石井康行白磁への想い

石井康行 焼物への思い「ヤスユキ彫り」誕生!

八王子で生まれ、ごく普通の少年の様に学び遊び育ちました。
高校を卒業する頃、どこか焼物に魅かれこの手で作ってみようと白磁のルーツ古伊万里は、大川内山鍋島焼が生まれた陶磁器の故郷へ心躍らせ武者修行に行きました。

創意工夫の葛藤の日々が流れ五年、もともと絵の苦手な私は、「美しい白磁をもっと美しく」 をテーマに、白磁(しろ)の表現に挑みました。

やがて自分なりの創作は、伊万里を離れ歴史と伝統を引き継ぎながらも、“石井 康行”の白磁の世界を拓くとの思いに立ち、[ヤスユキ彫り]に達することが出来ました。

想えば、自窯を開き三十余年、李朝・北宋の焼物に憧れつつ、更に未来に遺せる一番美しい白磁を、創り続けて行きたいと思う。
石井康行の精緻な技術

“ヤスユキ彫り” 白磁ランプ(灯火)類

白磁(しろ)のドーム型、いよいよ石井康行が入魂する。

決めたモチーフは、やがて“ヤスユキ彫り”によりどんどんと形になってゆく。しかし制作中は只の白磁、経験の感でしか出来上がり具合が分からない。
白磁(しろ)に灯かりを透過する。その陰影は花が咲き、風が吹き温度を感じ、生物には喜びを感じる。懐かしい過去の時代も在れば今もあり、宇宙観さえも漂わせる、繊細にして見る人の心を満たしてくれる。
更に、周りよりスポットを当てると、白磁の輝きと陰影が相俟ってその美しさは倍増していく。
ランプシェード(ペンダントライト)も、移り往く至福の時を感じながら、お楽しみ下さい。
石井康行のヤスユキ彫り

“ヤスユキ彫り”小物入れ

白磁は只白いだけ、白磁に色を付けずに色が付かないか? 白磁はやっぱり純白がいい。 石井康行は彫りによる透過で、色では無い色を考え“ヤスユキ彫り”を完成させた。 心のままに美しく可愛い小物を創りたい・・・ 見る人、手に取る人、使い方色々、きっと満足させてくれます。

“ヤスユキ彫り”食器類

今日、デパートに行くと素晴らしい食器が沢山並んでいる。焼と絵付けは芸術に近い。 高級ブランド品であろうとどのメーカーも特徴の差異なく見える。 「作者の手の温もりが、器を持つ手に伝わって来る様な器だと楽しいと思う」が、 石井康行の“ヤスユキ彫り”である。 更に繊細な柄彫りと情感の豊かさは、器としての盛り付けを、より見映えと豊かさを増す事と思う。
石井康行プロフィール
石井 康行(Yasuyuki Ishii)
■プロフィール 1955年12月26日 八王子に生まれる
1974年 町田工業高校卒業
卒業後、九州佐賀県伊万里市大川内山にて、魯山製陶所・小笠原栄次師の元で5年間、白磁・青磁と共に唐津焼を修業
1981年 八王子に窯・陶房を開き、染付け、青白磁と初期伊万里・李朝風染付の作品を製作
1987年 元八王子に窯・陶房を移し、白磁器を中心に、灯火などの作陶も手がける。東京駅大丸百貨店などで作陶展
1993、95、98年 伝統工芸新作展入選
2002年~ 京都、銀座などで個展。各地で個展を中心に作陶活動
最近は白磁による照明、スタンド作りに邁進
石井康行プロフィール
石井康行プロフィール

石井康行プロフィール 石井康行白磁作品を常設展示。インテリアショップ東京モデルルーム
石井康行白磁の物語

【常設展示】インテリアショップ東京モデルルーム
インテリアショップ東京モデルルーム
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TEL 03(5269)2300 ・ FAX 03(5269)2080
設    立 1997年(平成9年)3月3日
役    員 代表取締役 中村 博
一般建設業許可 東京都知事認可 般25第108632号

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